2026年1月 那覇 Cartier お迎え ひとり旅 2日目
ホテルをチェックアウトし、朝ごはんはonce a week coffee gardenへ。
バス停からは少し歩きます。ちょっとわかりづらい場所にあり、地図アプリに頼りながらたどり着きました。
お店の敷地は広くて、ざっと見たところ駐車場も10台分以上ありそうでした。

お店の入口の看板がかわいいです。

気候の良い時期なら外も気持ちが良さそうですが、今回は店内のカウンター席に案内していただきました。
開店時間に合わせて予約をしていたため、景色も独り占めです。

モーニングプレートを頼み、持ち帰り用にシナモンロールも購入。食事を楽しんでいる間にシナモンロールを用意していただきました。
寒い朝だったので、温かいスープが嬉しかったです。
野菜たっぷり、ボリュームたっぷりの朝ごはんでした。
カラキ(沖縄ニッケイシナモン)を使ったやさしい甘さのシナモンロールは、帰った日の翌朝いただきました。
温め方の説明も入れていただいたので、帰ってからも沖縄の味を楽しめました。
店内のトイレのタイルがとても美しかったので、思わずパチリ。
2日目の朝食後はDFSでのショッピングの予備として時間を取っていましたが、思う存分買い物は楽しめたので、前日の夜に思い立ってヘッドスパに行くことにしました。
このところ何かと慌ただしくて、体の疲れはあるのに眠りが浅くてスッキリしないと感じていたんですよね。。。
大きな通りから少し入ったマンションの1室で、女性のセラピストさんがやさしく迎えてくれます。
個室のためリラックスして施術を受けることができ、頭も肩も首もスッキリ!
スパの後はゆいレールで空港へ向かい、ちんすこうなどのお土産を買ってから、沖縄のソウルフードを食べるべくポーたまへ。
もずくスープが美味しかったです!昆布入りのポーたまも重くなくて、軽めのランチにぴったりでした。
人気店のようで、テイクアウトする方がひっきりなしに来店されていました。
店内利用待ちの方も多かったのですが、ちょうどタイミング良く、並ばずに入れてラッキーでした。tabelog.com
保安検査場を抜けたら、免税品受け取りカウンターへ。今回DFSで購入したものは、ここで受け取りです。
覚悟はしていたもののそれなりの量になり、機内へ持ち込むためにまずは荷物の整理。(ピーチはひとり2個/合計7キロまで)
こちらでも10%クーポンをいただけましたが、もうバッグに余裕がなく買い物はあきらめました。
化粧品や香水などはひと通り買えそうだったので、次の機会があったら帰りの空港でショッピングするのもアリだと思いました。
購入したネックレスは後日カルティエブティックに持ち込み、コマ足しを依頼しました。(3週間ほどかかるとのことで、今は手元にありません。)
国内ブティックで購入していたらその場で依頼ができたと思いますし、沖縄に行く時間と費用、国内ブティックに持ち込む手間と時間は余分にかかりました。
が、やはり価格の差は大きいので、DFS沖縄での購入は良かったなと思っています。
カルティエは年内に閉店という情報もあるので、迷っている場合は早めに動いた方が良いかもしれません。
2026年1月 那覇 Cartier お迎え ひとり旅 1日目
成田から那覇空港へ到着後はゆいレールで牧志へ向かい、まずは遅めのランチです。
事前にチェックしていたnan*ne(ナンネ)で、沖縄そばとジューシーのおにぎりをいただきました。

おにぎりが乗せられていたお皿もオリジナルなのか、とても可愛らしいです。
こちらのお店は雑貨店も併設されており、待っている間に店内を見ることができます。
照喜名製麺所の麺を使ったおそばは、優しい味でお肉もほろほろ。おにぎりは小ぶりで、ほんのり温かくて美味しかったです。
食後は壺屋やちむん通りを散歩。素敵なショップもたくさんあり、ぶらぶらするだけで楽しめるエリアでした。

新垣家住宅は無料で見学でき、登り窯も見ることができます。
やちむん通り散歩のあとは、いよいよDFSへ。ゆいレールおもろまちを出てすぐです。
事前決済を済ませていたカルティエの商品は帰りに空港受取ですが、対応してくれたスタッフさんに挨拶がてらショップに伺いました。
ショッピングカードを発行していただき、スタッフさんのアドバイス通りにまずはフード&ギフトのコーナーで5,000円以上の買い物をして、10%クーポンをゲットします。
フード&ギフトコーナーでは貯まっていたポイントで支払いましたが、ポイントは100円単位での利用となるため、端数は現金、カードまたはPayPay等で支払いです。
DFSポイントの支払いができる店舗とできない店舗があり、2026年1月時点の情報はこちらの通りでした。
10%クーポンは別のカテゴリーでのみ利用可能なので、次はビューティーコーナーへ。お目当てのDiptyque、JO MALONEはまとめて会計ができ、10%クーポンを利用して割引価格になりました。こちらもポイントで購入。
会計が15,000円以上になったので、再度10%クーポンをゲットしました。
GODIVAでコーヒー休憩を取ってから、ロンシャンで10%クーポンを利用してバッグを購入。またまたポイントを利用。
ここでの会計は50,000円未満のためクーポンはもらえなかったものの、欲しかったものはほぼ購入できました。
カルティエだけでなく、ヴァンクリーフ&アーぺルやティファニーなど別のショップにも寄りましたが、リングなどは在庫サイズが限られていたり、ショーケースも心なしかがらんとしていたり、観光シーズンではないからかお客さんも少なかったです。
ショッピングを満喫したところで、ホテルに向かうことにしました。
事前にオンラインチェックインを済ませていたので、簡単な説明を受け、鍵とペットボトルのお水を受け取り部屋へ。
壁紙が可愛らしい琉球モダンダブルのお部屋です。
バスタブはありませんがシャワールームとトイレが別で、使いやすかったです。
疲れてしまいホテルから出るのが面倒だったので、1Fのレストランでタコライスの晩ごはん。
雰囲気も良く、美味しい晩ごはんが宿泊者割引でいただけて大満足。
すっかり満腹になってしまったので、デザート(美味しそうでした)はあきらめて部屋でコーヒーを楽しみました。
スタッフも感じが良く雰囲気も良いホテルでしたが、大きな通り沿いだったため夜はバイクの音がちょっとうるさかったのだけが残念でした。
2026年1月 那覇 Cartier お迎え ひとり旅 日程と費用
昨年の秋に店舗で試着をしてから気になっていた「サントス ドゥ カルティエ」のネックレス。
海外に行く予定もないので国内の店舗で買うしかないかなぁと思っていたのですが、沖縄のDFSなら免税価格で手に入るのでは?と検索してみたら、体験談がたくさん出てきました。
それらを参考に、11月にまずはDFS公式LINEにて在庫状況の問い合わせたものの、その時点では在庫なしとのこと。
取り寄せの可否をお聞きしたところ、取り寄せの確認リクエストは店舗にて受付となるため、カルティエの担当者より連絡をするとの回答でした。
その後、連絡をくれたカルティエの担当の方からは「一定以上の金額であれば取り寄せは可能だが、代金の半額を事前に支払う必要がある」との説明がありました。
「サントス ドゥ カルティエ」のネックレスは取り寄せが可能でしたが、別の商品の取り寄せ可否の確認も依頼しており、その確認中にネックレスの入荷があったようで、12月の後半に「事前決済キャンペーンのポイントアップ期間になっているので、ネックレスだけでも1月中に取りに来ませんか?」とのご提案をいただきました。
別の商品についてはちょっと難しいかな?と思っていましたし、ネックレスの国内価格とDFS価格の差額は、沖縄への航空券を購入してもお釣りが残る計算です。
急いで1月の航空券を手配し、12月中に事前決済を済ませ(取り寄せの条件の半額は結局支払うことなく、この時点で全額決済)、約10%のポイントも付与されました!
カルティエの担当の方から「遅延等が発生する場合も考えると、日帰りはおすすめしません」とアドバイスをいただいていたので、1泊2日でひとり旅を計画することにしました。
日程
<1日目>
08:30 成田空港発(MM503)⇒ 12:05 那覇空港着
◆那覇 泊
<2日目>
16:40 那覇空港発(MM506)⇒ 19:00 成田空港着
費用
<航空券>
成田-那覇(Peach / 直接予約) ¥18,140
<ホテル>
ESTENATE HOTEL 那覇(一休) ¥8,746
短い日程なので沖縄らしさを感じられるホテルを・・・と選びましたが、結果的にかなり低予算の旅行となりました。
今回の旅行直前にカルティエの商品の値上げがありましたが、事前決済を済ませていたため、追加の費用は発生しませんでした。
昨年からの金価格の上昇はびっくりするほどのペースですし、円安も続いているので、値上げもまだまだありそうだなと思っています。
2025年7月 庄内 ふたり旅 3日目
朝ごはん
朝ごはんは2階の会場でいただきました。
フロアが違うと、眺めも違って新鮮です。
「旅館の朝ごはん」の定番といった感じのメニューですが、野菜や魚の種類にそれぞれの土地の特色が感じられます。
全て美味しかったですが、特に馬鈴薯の煮付けが最高でした!


食後はラウンジでコーヒー。
その後は温泉に入り、チェックアウトぎりぎりまでのんびり過ごしました。
チェックアウト後はタクシーで庄内空港へ。
湯野浜温泉から庄内空港へは10分程度、あっという間に着いてしまいました。
庄内空港には平田牧場の直営店があります。
あまりお腹は空いていませんでしたが、せっかくなのでチーズドッグをいただきました。
ソーセージが美味しくて、チーズもたっぷり。
ホットドッグとチーズドッグはテイクアウトも可能なようです。
出発直前まで庄内グルメを楽しみました。
2025年7月 庄内 ふたり旅 2日目
朝風呂を楽しみ、身支度をしてレストランへ。
2Fは混んでいたので1Fへ向かうと、この眺め!
雲が少し多いですが、青々とした稲が美しいです。
スイデンテラスの朝食も、庄内の食材たっぷりのビュッフェです。
食後に外へ出てみました。




チェックアウト後はタクシーで鶴岡駅へ向かいます。
羽黒山
鶴岡駅からバスに乗り、羽黒山へ。
羽黒山、月山、湯殿山を出羽三山と呼びますが、羽黒山の山頂には三神合祭殿の出羽三山神社があり、三山すべてのご利益を授かることができるそうで強力なパワースポットだそうです。
今回は随神門から五重塔、更に杉並木を山頂まで登るつもりです。


国宝の五重塔。
高さ29メートル、素木づくりの美しい塔です。


五重塔までは観光客も多かったのですが、そこから引き返す方も多いのか、山頂へ続く階段は少し人が少なくなりました。
途中で何度も休憩を挟み、汗だくになりながらも何とか山頂に到着。

出羽三山神社にお参りしたら、ちょうど鶴岡駅行きのバスの出発時刻でした。
バスで鶴岡駅に戻り、駅前のマリカ東館にあるフードコート「鶴岡バル」へ。
ランチ-鶴岡バル
朝、コインロッカーに荷物を預けたときにチェックしていた、結心のお蕎麦と麦切り、胡麻豆腐で少し遅めのランチです。
麦切りは庄内名物だそうですが、稲庭うどんそっくりの麺でした。
暑さで疲れていたので、冷たい麺類は嬉しい。
こちらの「鶴岡バル」にはお酒のカウンターもあり、庄内の日本酒やワインのテイスティングも可能。
お店の方に伺いながら選んだワインと日本酒をいただきました。
食後はやはりコーヒーが飲みたくなり、駅から5分ほど歩いたところにある珈琲店コフィアへ。
マンデリンをいただきましたが、とろっとした濃厚な味わい。なのに後味はすっきり感もあり、本当に美味しい一杯でした。
湯野浜温泉-游水亭いさごや
本日の宿泊は湯野浜温泉です。
鶴岡駅からは無料の送迎がありました。
ラウンジでお抹茶をいただき、案内された部屋からはビーチが見渡せます。
羽黒山で汗だくになったので、まずは温泉へ。
入浴後は時おり海を眺めつつ、部屋のソファーでゴロゴロしながら読書。
贅沢な時間を楽しみました。
晩ごはんは個室で。
テーブルから少し離れていましたが、窓からは夕陽が沈むのを眺めることもできました。
基本プランにしたのでお料理は全体的に量が控えめで、人によっては物足りないかもしれません。
お造りからの写真は撮り忘れてしまいましたが、美味しいものを少しずついただき、大満足でした。

2025年7月 庄内 ふたり旅 1日目
7月の連休に山形に旅行してきました。
ひとりで行こうと思い計画を立て始めましたが、夫も一緒に行くというので、結局ふたり旅になりました。
連休前日の金曜日、仕事が終わってから羽田空港で待ち合わせて庄内空港へ移動。
酒田駅のすぐ前の「月のホテル」に宿泊したので、連休初日は朝から観光スタート。
ホテルの朝食ビュッフェでは、芋煮や塩納豆、酒田の野菜やフルーツなどを楽しめますが、何と言ってもつやつやのご飯が美味しかったです!
酒田観光-山居倉庫
庄内の恵みたっぷりの朝ごはんをいただき、ホテルをチェックアウト。
荷物はホテルに預かってもらい、タクシーで山居倉庫へ向かいました。
ひとり旅ではレンタカーなしで計画していたので、迷ったものの今回はレンタカーは利用せずに周ることにしました。
併設されているインフォメーションセンターでパネル展示を見ながら説明を聞き、それから倉庫群を見学しました。
欅並木で夏場の日差しを遮り、屋根や壁も二重にすることで、内部の湿気も防止しているとのこと。
2022年まで米倉庫として利用されていたそうです。


倉庫裏の欅並木を進んでいくと、新井田川に面した表側に出ます。
表からだと、二重になっている屋根がわかりやすい。



新井田川に面して船着き場も設けられ、米の運搬に使われた小鵜飼船も展示されていました。
酒田観光-本間美術館
山居倉庫の後は本間美術館へ向かいます。
季節が良ければ歩ける距離だと思いますが、暑かったので無理せずタクシーを利用。
酒田では無料の観光自転車もあるようなので、もう少し涼しければそちらを利用するのも良さそうです。
こじんまりした美術館を見学したあとは、廻遊式の庭「鶴舞園」と本間家別荘として建てられた「清遠閣」を見学します。

酒田の迎賓館の役割を果たした「清遠閣」からは、庭の眺めも素晴らしかったです。


1枚板のかわいらしい欄間など、建具や照明も素敵でした。



喫茶室で抹茶と干菓子のセットをいただきました。
エアコンがないので、扇風機から遠い席だとちょっとつらいかもしれません。
本間美術館からは歩いて酒田駅まで戻り、ホテルのロビーで少し涼んだあとは、JR羽越本線で鶴岡へ向かいます。

鳥海山がきれいに見えました!
鶴岡-青森屋
ランチが食べられるほどお腹は減っておらず、駅から歩いてフルーツショップ青森屋へ。
フルーツサラダとタルトを頼み、シェアすることにしました。
どちらもフルーツの量がすごい!新鮮なフルーツはもちろんのこと、オリジナルの紅茶もとても美味しかったです。

鶴岡観光-致道博物館
ホテルのチェックインまで時間があったので、駅からタクシーで致道博物館へ行ってみました。
残念ながら旧鶴岡警察署庁舎や旧西田川群役所は修復中でしたが、いろいろな建物や展示品があって、なかなか見応えがありました。








致道博物館があるのは鶴岡公園の近く。
鶴岡公園周辺には他にも見どころがあるようですが、観光はここで切り上げてホテルへ向かうことにしました。
バスで鶴岡駅まで戻り、コインロッカーに預けていた荷物を取り出して、タクシーでスイデンテラスへ。
連休初日だからか混みあっていて、チェックインまで少し待ちました。
名前の通り水田の中にぽつんと建つホテルなので、ホテル内の様々な場所から青々とした田んぼが見えます。
2016年に発生した熊本地震で倒壊した家屋の屋根瓦が使われたオブジェがある中庭や、水田が見渡せるライブラリーも何か所かあり、のんびり過ごしたいホテルです。
わたし達も荷物を片付けてから少し休んで、予約していたレストランへ向かいました。
晩ごはん-アル・ケッチャ-ノ
地元庄内の食材を使ったイタリアン「アル・ケッチャ-ノ」。
予約していたコースのメニューはこんな感じ。
涼しげなお皿で出てきたカペリーニ。

モロヘイヤとトマトのソースがかかった岩ガキは人気メニューとのこと。

食べかけの画像になってしまったきゅうりのフェデリーニ。
シャキシャキ感が楽しくさっぱりした味で、かなり気に入りましたが、そろそろ最後までたどり着けるか不安に・・・

イタリアのサルデーニャ島のパスタ「フレーグラ」は初めて食べましたが、魚介の出汁が効いていて歯ごたえもあり、美味しかったです!

「交互に召し上がってみてください」と言われた豚肉とスイカ。
確かに豚肉のコクがスイカでさっぱりします。

残念ながらお肉は食べきれなかったので、最後のドルチェはクリームなしで、バルサミコをかけたサクランボのみで出していただきました。
庄内地方でも限られた農家さんしか作っていない珍しい野菜が使われていたので、実物を見せていただいたのも楽しかったです。
堅苦しくないサービスで、人気があるのも納得のレストランでした!
2025年5月 京都 ふたり旅 3日目
朝ごはん-旬菜いまりとセンティードのコーヒー
いつの間にかネットで予約、事前決済となったいまりの朝ごはん。
お値段も以前より高くなったとはいえ、安定の美味しさで納得の価格設定だと思います。
tabelog.com
朝食後は散歩がてら、京のど真ん中の「へそ石」がある六角堂で名物の「へそ石餅」を買い、コーヒーを飲みにセンティードへ。
お腹がいっぱいのはずなのに、コーヒーのお供に柏餅とレモンケーキを注文してしまいました。
コーヒーは豆を選んで、ハンドドリップまたはフレンチプレスを選ぶことができ、1杯ずつ丁寧に淹れてくれます。
次から次へとお客さんが絶えない人気のカフェです。
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黄檗宗大本山萬福寺
ホテルをチェックアウトし、京都駅のコインロッカーに荷物を預けて、JR奈良線で黄檗(おうばく)駅へ。
黄檗駅から歩いて5分、2024年に国宝に指定された萬福寺へ向かいます。
中国僧「隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師」によって開創された萬福寺は、中国的な特徴を色濃く残しています。
隠元隆琦ゆかりのあか寺と呼ばれる長崎の興福寺には行ったことがあるのですが、あか寺に比べると、中国っぽい雰囲気が少し薄い気がするかなぁと思いながら中に入ってみました。


三門をくぐると出迎えてくれるのは布袋さん。
日本のお寺とはやはり雰囲気が違います。
萬福寺の伽藍は、三門、天王殿、大雄宝殿、法堂が一直線に並び、その左右には諸堂が配置され、全てが回廊で結ばれています。
この日も日差しが強かったのですが、風が抜ける回廊は涼しくて快適!

こちらの雲版は、時を知らせるもの。
雲は雨を降らせるので、恵みの象徴とのこと。
斎堂(食堂)前の回廊に吊されている開梛(かいぱん・魚梆(ぎょほう)とも)は、時を報ずるための魚板で、木魚の原形となったものだそうです。
現在も修行僧が朝食と昼食の支度ができた合図として毎日鳴らしています。
魚の形をしている理由は、目を閉じずに泳ぐ魚を不眠不休の象徴とし、魚のように寝る間を惜しんで修行に励むようにという修行僧への戒めによるもので、口にくわえている球は煩悩で、それを吐き出させるために叩くのだそう。







なかなかの広さのお寺ですが、回廊の途中には座れる場所がありましたし、暑い日や雨の日でも快適にまわれます。
観光客も今はそれほど多くなく、おすすめのお寺です。
ランチ-麵屋 聖(きよ)京都駅前店
京都駅に戻り、新幹線に乗る前の遅めのランチに向かったのは、麵屋 聖。
ラーメンの激戦区として有名な一乗寺のお店には行ったことがありますが、ネットで調べたら京都駅近くにもお店があるとのことで行ってみました。
一乗寺店は分厚いチャーシューが乗っていましたが、こちらは薄いタイプで、個人的にはこれでも十分。
貝出汁のスープも麺も美味しかったです。
中途半端な時間だったからか、待たずに入れてラッキーでした。